バチコンの定番ワームとなっている『サビキ的』2.5インチ、『バルキースパテラ』2.5インチ、2.8インチ。
この3アイテムに、新たなジャンルのカラーが加わりました。
「チョクリUVパープルレインボー」


「チョクリUVグリーン」


「チョクリオレンジ(グロー)」


「チョクリ」と聞いて、「あれね!」と思う方もいれば、「何それ?」という方もいるかもしれませんね。
チョクリとは、瀬戸内海や鳴門海峡を中心に古くから親しまれてきた、マダイや青物を狙う伝統的な胴突き仕掛けのことです。
名前の由来には諸説ありますが、鈎に細長くカットしたビニール素材を巻き付け、潮を受けて揺らめかせることで、小魚を演出し、魚に口を使わせるという、漁師の知恵が詰まった疑似餌です。

使われるカラーは、緑、オレンジ、ブルー、紫、ピンク、白、黄色などさまざま。
しかし、どの色にも共通しているのは、半透明でやさしく光を透過する独特の色合いであること。
派手すぎず、存在感を消しすぎない。
潮になじみながらも、生命感を漂わせる。
この絶妙な色合いと存在感が多くの魚を魅了します。
そんな「チョクリ」のカラーを村上晴彦が各ワームに落とし込みました。
バスフィッシング、ルアーフィッシングのイメージが強い村上ですが、そのルーツの中には、サビキやチョクリといった昔ながらの疑似餌での釣りも含まれていたりします。

伝統的なカラーというだけでなく、村上の実体験もこのカラーセレクトの根拠です。
そのチョクリらしい透明感を現代のバチコンゲームに合わせてアレンジ。
それが今回登場の3色なのです。
**「チョクリUVパープルレインボー」**
艶めく紫をベースに、UV発光とラメをプラス。しっかりとした存在感を生みます。

**「チョクリUVグリーン」**
さわやかなグリーンにUV発光とラメでほどよい存在感で誘います。

**「チョクリオレンジ(グロー)」**
伝統的なオレンジをベースに、グローの組み合わせ。夜間や深場でもアピール力を高めています。

海峡バチコン、デイバチコン、そしてイサキバチコンまで。
伝統仕掛けチョクリで培われた色使いは、時代が変わっても魚を惹きつける力を持っています。
古くから受け継がれてきた知恵と、現代のワームテクノロジーが融合した「チョクリカラー」。
その実力を、ぜひフィールドで体感してみてください。
