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偏食か? サイズとフォール速度か? 『レベリングヘッド早掛 超小鈎』と『スパテラ』1インチが際立った日

SWライトゲームシーズン真っ只中で、isseiスタッフもフィールドへ出かけているようです。

あるときの釣行で『レベリングヘッド早掛 超小鈎』#14と『スパテラ』1インチが好釣果を呼び込んだとのこと。

そのレポートをご紹介しましょう。

当日はメバルを探して瀬戸内エリアへ。

スタッフがやってきたのは浅い砂地に藻が点在する場所。

潮が満ち上がっている最中でほどよい流れもあったそうです。

スタッフはまず『レベリングヘッド太軸金鈎』#8の1.2gと『バルキースパテラ』1.8インチでスタート。

スタッフいわく「最初に投じる組み合わせ」とのこと。

表層から中層のレンジを刻みながらリトリーブしていると、ショートバイトかたまに小メバルが釣れるくらい。

そこで試しに『レベリングヘッド超小鈎』#14の1.25gと『スパテラ』1インチに替えてみると、毎回アタって掛かる状態になったんだとか。

「たまたまかと思って、いろいろ試してみることにしました」

スタッフは次に『レベリングヘッド小鈎』#12の1.5gと『スパテラ』1.5インチにチェンジ(1.25gは手持ちがなかったので、1.5gだったそうです)。

これにもアタりはしますが釣れる数が減ったとのこと。

逆にもっと大きく重くしたらどうなのかと、鈎を大きくして『レベリングヘッド太軸金鈎』#8の1.6gと『バルキースパテラ』1.8インチ、『スパテラ』2インチと2.5インチも試しましたがこれもアタリが極端に少なくなったそうです。

『レベリングヘッド超小鈎』#14の1.25gと『スパテラ』1インチに戻すとアタる!

この日最大サイズも『レベリングヘッド超小鈎』#14の1.25gと『スパテラ』1インチ

次はちょっと深くて潮が速い場所へ移動してみるとまさかまさかのアジが釣れたそうです。

しかも連発。

メバルを狙っていたので『レベリングヘッド超小鈎』#14の1.25gと『スパテラ』1インチそのままでした。

明らかに反応が違ったとのこと

おもしろいくらいに掛かるので『レベリングヘッド太軸金鈎』#8の1.6gと『バルキースパテラ』1.8インチに替えるととたんにアタリが減りました。

戻すとまた連発。

ワームのカラーを替えてもサイズが変わらなければ反応はそのままだったそうです

「結果的に小さいものの沈み方がよかったのか、ベイトが小さくて偏食していたのかはなんともなところですが、超小鈎とスパテラ1インチがなければ、この釣れっぷりはなかったように感じます」

ちょっとサイズを替えるだけで、少ないところから入れ食いとは…。

サイズとしてはわずかな差ですが、魚にとっては大きな違いなのかもしれません。

ぜひフィールドでお試しください!

タックル
ロッド:海太郎 「碧」IUS-70XLS-LV2「レベリング」
リール:2000番
ライン:PEライン 0.2号
リーダー:フロロカーボン0.8号
ジグヘッド:レベリングヘッド各種
ワーム:スパテラ各サイズ、バルキースパテラ1.8インチ

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