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波があってもメバルは浮く そんなときは『海太郎 アメミノー 48MR-SS』です!

冬の海は強い風がつきもの。

軽く小さなルアーを用いるライトゲームにおいて風は「大敵」ですがベイトを岸近くに押し寄せてくれることがあるなど、マイナスばかりではありません。

堤防に立って真正面から風が吹いているときは波も立って釣りにくいことこのうえないですが、ベイトが押し寄せられていたならば、メバルやアジが着いている、そして表層付近で捕食していることもあります。

そんなときに強いのが『海太郎 アメミノー 48MR-SS』です。

ロングリップが特徴の「48MR」。※)リップ下が赤いのは「SS」と一目で見分けるため、村上が塗っているだけです

波があるのにプラグ?

そう思われる方も多いでしょう。

この『海太郎 アメミノー 48MR-SS』の特徴が風と波の中で効果を発揮するのです。

48MR-SSはセミロングリップによる切れのいい「ハイピッチタイトウォブリングアクション」が特徴。

基本アクション。スローシンキングなので止めると沈みます。その特性が波がある中でも安定した姿勢になります

つまり強い波動を生み出してくれるので存在が薄くなりがちな波が立っている中でもターゲットにその存在を見せつけることができるわけです。

SS(スローシンキング)なのでゆっくりと沈みますが、それがうまく波の下を引きやすくしてくれます。

使い方も簡単でできるだけ沖に投げてちょっと沈めて巻くだけ。

「ブルブル」というアクションを感じながら巻いてあげましょう。

自重と体積があるので投げやすく、向かい風でもある程度飛んでくれるので飛距離も稼げます。

引き抵抗もあるのでラインのフケを抑えてくれます。

どうでしょうか? なかなかの活躍ぶりを見せてくれますよ。

“風がある、でも魚が浮いている”

そんなときは『海太郎 アメミノー 48MR-SS』をおすすめします!

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