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海太郎的に解説! 厳冬期にこそアツくなる釣り「ボートヒラメ」

海水温が下がると多くの魚の動きが鈍くなりますが、この時期だからこそ活性を高める魚もいます。

そのひとつが「ヒラメ」

この時期は「寒ビラメ」と呼ばれ、身が厚く引き締まっており、脂も乗って旨味が高まるといわれています。

そんな美味なヒラメが狙えるアツいシーズンなのです。

村上も毎年のように出かけては寒ビラメと向き合っていますが、今記事ではその使用タックルや狙い方をご紹介しましょう。

【海太郎的 ボートヒラメタックル】

ロッドは『海太郎 「碧」IUS-78L/LG-Entoh2』または『海太郎 「碧」IUS-83L/LG-Entoh2』

このロッド、ライトゲームで少し重めのルアーを遠投することを目的に生み出されたもので、ヒラメ用に作られたわけでもボートゲーム用でもありません。

しかし、使ってみるととても“しっくり”きてしまいます。

ティップ、ベリー、バットまでよどむことなく曲がっていくブランクスはキャストもルアー操作もフッキングからファイトまで誰もが「使いやすさ」を感じる仕上がりになっています。

この使いやすさが汎用性の高さにつながり、前述のしっくりくる感につながるわけです。

あとは7.8ftと8.3ftのどちらがより自分の手に合うかで選ぶとよいでしょう。

【必釣ルアー『スイミング根魚玉』

海太郎のヒラメ攻略といえばこのジグヘッドです。

狙ったレンジを逃さずに水平姿勢をキープしてスイミングさせやすいよう、ラインアイをヘッドの上部に位置。

また、ヘッド形状はスイミングに特化しているだけでなく、早巻き時には水をしっかりつかんで浮き上がりを防止。

このラインアイとヘッド形状の合わせ技で、シャローから深いレンジまで狙いどおりに水平姿勢でスイミングさせることができます。

ヒラメをルアーで狙う鉄則のひとつに「ボトムからちょっと上(ヒラメが捕食できる範囲)のレンジにルアーをキープする」ことがあります。

その釣りがとてもやりやすい設計になっているというわけです。

もちろん、もともとはロックフィッシュをスイミングアクションで狙うという考えから生み出されたものなのでヒラメ特化ではないのですが、いまやヒラメ狙いには不可欠のルアーとなっています。

ウエイトは水深や潮の流れの速さに合わせて選びますが、瀬戸内のボートヒラメで出番が多いのは14g、21g、28gの3ウエイト。

潮がかなり速い、スピードフォールを武器としたいといったケースで35g45gが用いられます。

【どれかひとつなら『カタクチワーム』】

『スイミング根魚玉』に組み合わせるワームは定番が『カタクチワーム』『キャラメルシャッド』

2つあればベストですが、どちらかひとつなら『カタクチワーム』でカラーをいくつかそろえるのがおすすめです。

カタクチイワシに形状を似せることに加え、スリットを深く規則正しく刻み込んだ多溝ボディデザインをはスリットが水流を受け、艶かしくアクション。

泳ぐ姿はまさにカタクチイワシそのものです。

サイズは4.5インチのみですが、カラーラインナップは14色と豊富。

しかも「マゴチ・ヒラメSPカラー」が別に4色あるので、トータル18色から好きなカラーが選べます。

まずはラメでのアピールも強い「#028 アカキン」やグローで発光でアピールできる「#015 チャートレインボー」クリアベースのナチュラルな「#024 村上シークレット」などを使ってみましょう。

【忘れず使いたいアシストフック】

ヒラメはルアーを下方から食い上げるか、追尾して吸い込むように食ってくるケースが多いです。

『スイミング根魚玉』単体では、フックが1本なのでバイトがあれども掛からないこともあります。

そこでセットするのが『海太郎 スイミング根魚玉 アシスト シングル 3/0』

ISSEIオンラインショップのみでの販売ですが、使い方も多彩なので好評いただいているアイテムです

村上晴彦が考案した、バネ式でワンタッチセットできる“便利かつ釣れる”アイテムです。

このアシストフックを『スイミング根魚玉』の下部アイにセット。

そしてワームをメインフックにセットしたあと、アシストフックに付いている、ズレ防止のキーパーをワームに差し込めばセット完了。

村上のタックルセッティングもこのパターンが多いです
海太郎のヒラメ必釣ルアーがこちら!

これでヒラメのバイトに対してフッキング率を大きく高めることができます。

このフックで美味ヒラメを手にしましょう!

あるとないでは大違いなのでぜひ活用ください。
(このアイテムはISSEIオンラインショップのみでの販売です!)

【釣り方 リトリーブ&フォール】

ルアーをキャストしてボトムに届いたらボトムから少し上(50cm程度までをイメージ)のレンジをリトリーブさせ、適度なところでフォールさせます。

基本的にはこの繰り返しです。

あとはリトリーブするスピード、レンジの調整、リトリーブの長さをいろいろ変えていくとその日、その場のヒットパターンが見えてくるはずです。

もちろん『スイミング根魚玉』の重さを変えたり、『カタクチワーム』のカラーを変えたりすることも大切です。

アタリはリトリーブ中かフォール中、フォール後のリトリーブしはじめに出ることが多いです。

アタったらひと呼吸おいてアワせましょう。

あとは一定の速度でリールを巻いて取り込みます(最後はネットでランディング)。

釣り方はシンプルながらその中で組み合わせが多彩にあるので、飽きずに楽しむことができます。

美味な寒ビラメゲットに挑戦してみましょう!

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