みなさんこんにちは。
阪本智子です。
先日、三重テレビで放映された「ルアー合衆国」。
ご覧になっていただけたでしょうか?
「海太郎おやじ」こと、ISSEIフィールドスタッフ・古田友大さんと2人でオカッパリライトゲームに挑戦しました。
この日は風が強く、ジグヘッドを沈めないと釣りにくい状況でしたが、古田さんに教わりながら2人でメバルを連続ヒット。

寒さも忘れる楽しさでした。
実はこのとき、プラグでの釣りをしようとお話していたのですが、風のせいでできませんでした。
なんとかプラグで釣ってみたいなと思っていたところ、後日、釣りのお仕事の合間にちょっとだけ時間ができたので『アメミノー48SR-SF』を持って短時間ですが、釣りに出かけました。
その模様をご紹介します。
その日、エントリーしたのは波止の先端に常夜灯があり、白い明かりが広く海面を照らしている場所でした。
はじめてやってきたので地形はわかりません。
でも、明かりがあって凪。
これはまさにプラグの出番という感じ。
持参したのは『アメミノー48SR-SF』のカラーは「オキアミテールグロー」。
というか、釣りできたらいいなと思っていたので、これしか持ってきていないんです(笑)。
逆に集中して巻き続けられるなと、投げて巻いてみることに。

明かりが届かない暗部まで投げて、明るい場所へゆっくりリトリーブしていると、ロッドのティップが「ググッ」と引き込まれました。
ここでアワせず巻き続けると前後どちらかのフックがメバルに掛かります。
慌てず巻き続けてヒットに持ち込みました。
小さいけれどプラグでメバル! 古田さん、やりました!

それにしてもプラグってすごいですよね。
投げてゆっくり巻くだけで釣れるんですから。
まだまだメバルはいそうな雰囲気。
ヒットしたエリアを同じように狙うと毎度アタリがありますが、メバルが小さいのかなかなか掛かりません。
でもいいんです。アタリの多さがなによりうれしい。
こうして1時間ほどの釣りで15〜18cmまでのメバルを7匹キャッチして終了。


大満足!
今回はタイミングがよかったんでしょうね。
釣っておきながら短い時間でこんなに釣れるとは思いませんでした(笑)。
実はプラグでこんなに釣ったのはじめてなんです。
『アメミノー48SR-SF』はスローフローティングタイプ。
沈まずないのでゆっくり巻き続けることができます。
狙えるレンジは表層付近に限られますが、今回のように地形がよくわからない場所で根掛かりさせることなく釣りが楽しめるのは慣れてない人にはとってもうれしいですよね。
まだまだ風のある日が多いと思いますが、凪の日はぜひ『アメミノー48SR-SF』を投げてみてくださいね!
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タックル
ロッド:海太郎 「碧」IUS-70XLS-LV2「レベリング」
リール:スピニングリール 2000番
ライン:PEライン 0.2号
リーダー:フロロカーボン 1号
