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『シャンシャンマル』にブレードゲーム&ボートキャスティングモデル登場 今年のサワラはこれで獲れ!

ISSEIの人気ライトオフショアロッド
『海太郎 ネコシャフト シャンシャンマル』に、この春NEWモデルが追加となります。

それが――
ブレードゲーム&ボートキャスティングモデル
『S6102L+』『S732L+』です。

海太郎 ネコシャフト シャンシャンマル S6102L+/S732L+の写真

『シャンシャンマル S702LS』をベースに、サワラや青物を狙うブレードゲーム、ミノーキャスティングゲームに求められる性能へ真正面から応えたモデルです。

サワラに特化したともいえる『シャンシャンマル』が登場です

監修はもちろん、村上晴彦。

その核心に迫ります。


■なんとしても獲りたい本命魚「サワラ」

この釣りの主役は、なんといってもサワラ。

美味で魅力的なターゲットですが――
とにかくバレやすい魚でもあります。

サワラの口は骨が強く、バイトが浅くなりやすいうえに、皮は薄いので口切れもしやすい魚です
ヒットしても油断は禁物。玉網に入った瞬間にフックアウト……というのも珍しくありません

サワラがバレる主な理由は以下の4つ。

①浅掛かりになりやすい
サワラはルアーにじゃれつくようなバイトが多く、フックが口の奥まで入らず皮一枚の浅い掛かりになりやすい。これがフックアウトの大きな要因となる。

②口切れ
口周りは強い一方で薄い部分もあり、急激な負荷や首振りによってフックホールが広がってフックアウトしたり、口切れでハリハズレを起こしてしまう。

③暴れ・首振りによるテンション変化
ヒット後の激しい首振りや突っ込みでラインテンションが急激に変化して、フックの掛かり位置がズレることでフックアウトにつながる。

④鋭い歯によるラインブレイク
ファイト中や丸呑みされた際にリーダーへ歯が触れることでラインブレイクが発生する。

①と④はフックセッティングや状況、運に左右される要素が大きい。

一方で②と③はロッドの特性によっては軽減することが可能なはず。

「掛けてたら獲る」

そのためのロッドが求められていました。


■解決策はすでにあった

キーとなったのは
『シャンシャンマル S702L』

S.L.Jを誰でも楽しめるよう設計された1本であり、
“胴まで素直に曲がる”――いわゆる“村上調子”を体現したロッドです。

S702L。その特性から、SLJだけでなく、タチウオジギングをはじめ汎用性も高い

この曲がりがサワラとのファイトで真価を発揮します。

ヒット後、ロッドがしっかり追従して過度な反発を抑えることで魚を暴れさせにくい。

首振りやジャンプの衝撃も吸収。

結果として――
・浅い掛かりでも外れにくい
・口切れしにくい
・バラシを軽減できる

“掛けてからの安心感”を生み出してくれるのです。

解決のヒントは、すぐ近くにあったのでした。


■すべての動作を快適にするために

ただし『S702L』はブレードゲーム&ボートキャスティング専用ではありません。

そこで、

・キャスト
・リーリング
・アクション
・ファイト

これらすべてを無理なく、そして気持ちよく行えるようティップ、ガイドセッティング、グリップの長さにいたるまで各部を最適化。

こうして誕生したのが
『S6102L+』『S732L+』です。

『S732L+』の曲がり。フィールドでぜひこの美しい曲がりと安心感を体感してください!

※詳細スペックや使い分けは公式HPをご覧ください。


バラしたくない魚を、確実に獲るために。

『S6102L+』『S732L+』は、サワラ相手の頼れる相棒になってくれます。

今シーズン、ぜひその手で体感してください。

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