5月から各地で開幕した船イカシーズンが最盛期を迎えています。
各地から「海太郎製品で釣れた!」といううれしい声をたくさんいただいています。
スタッフ一同うれしい限り。
日頃のご愛顧、誠にありがとうございます!
さて、ここからシーズンは終盤へ向かいます。
終盤へ進むにつれて、狙う水深は40m、50mから70m、80m、そして100mエリアへと深くなっていきます。
水深が深くなるほど、ラインが潮の影響を受けやすくなり、メタルスッテやオモリグを思いどおりに操作することが難しくなってきます。
そんな状況で頼りになるのがロッドのパワーです。
頼りになるのがこの1本。
『海太郎 「碧」IUC-70MLS/LG-Offshore IKA METAL』。


このロッドは、もともと**『ヌケガケスッテ』をシェイキングで細かくアクションさせること**を目的に、あえて少し硬調に設計されたものです。

その張りのあるブランクスが、ロッドを動かした力をしっかりメタルスッテやオモリへ伝達。
深場でもキレのあるアクションを演出できるだけでなく、イカが触れた瞬間の変化も捉えやすく、掛けにいく釣りにも高い性能を発揮します。

さらにフッキング性能にも優れているため、掛け損じを大幅に軽減。
掛かったあとはきれいにベンディングしてイカのバラシを防ぎます。

しっかり誘って、しっかり掛けて、きっちり取り込む!
そんな釣りを得意とする1本です。
水深が増していくシーズン終盤の攻略の相棒にいかがでしょうか。

