Skip to content
プロアングラー・村上晴彦&赤松健を擁する
ルアーブランド・ISSEIの情報サイト

初めてでもわかる! 海太郎的「バチコンアジング」入門講座 02

バチコン入門にはベイトタックル

バチコンアジング入門タックルにおすすめなのは「ベイトタックル」です。

船の真下へ仕掛けを落としていくことが基本のバチコンでは、クラッチを切って、指でラインの送り出しを調整できるベイトリールは大きなメリットとなります。

「もう少し沈めたい」
「このレンジで止めたい」

といった操作がしやすく、カウンター付きのベイトリールなら、仕掛けが何mまで落ちているのかを数字で確認できます。

「今日は30m付近でアタる」
「40mまで沈めたら反応が出た」

といったように、初めてでも仕掛けをヒットレンジへ確実に届けることができます。


海太郎アイテムで選ぶなら?

ロッドはISSEI海太郎『「碧」IUC-70LS/LG-Offshore2』

バチコンをはじめ、イカメタル、S.L.Jなど、海のさまざまなオフショアでのライトゲームに対応する高い汎用性と、誰でも使いやすいというコンセプトを持ったマルチに、そして長きにわたって相棒になってくれる1本です。

これから船での釣りを始めたい人にはまさにピッタリです。

リールに巻くのがPEラインですが、太さに関しては遊漁船の規定もあるので、それに合わせることが大前提です。

たとえば「0.4号から0.8号でOK」だった場合は中間の0.6号が無難です。

ラインの太さは強さだけでなく、潮の抵抗も関係します。

深い場所になるとラインは潮の抵抗を受けやすくなるからです。

細いラインのメリットはたくさんありますが、まずは0.6号を使い慣れてから細くするほうがよいでしょう。

リーダーは根ズレに強いフロロカーボン

号数はP Eラインとのバランスが取れることが大切です。

上記PEラインであれば、3〜4号が基本となります。


スピニングタックルではダメなのか?

もちろん、スピニングタックルでもバチコンは楽しめます。

スピニングのメリットは、

・キャストができること
・使い慣れているなら挑戦しやすいこと

ですが、

仕掛けを直下へ落とし込むバチコンでは、ラインを送り出す操作やレンジの把握という点で明らかにベイトタックルに分があります。

ベイトでのバチコンに慣れてからゲーム展開を有利にしたいならスピニングを導入という流れがおすすめです。

アジのいるレンジまで仕掛けをきちんと届けて誘う、掛ける、釣り上げるの一連の流れを体験することからはじめましょう。


【次回予告】

今回は「タックル」を紹介しました。

次回は、ISSEI海太郎のバチコン仕掛けについて解説していきます。

Related Articles

初めてでもわかる! 海太郎的「バチコンアジング」入門講座 01

いまさら聞けない? 「バチコンってなに?」 海でルアーゲームを楽しむアングラーなら、一度は…

海太郎的SWゲーム講座 手軽で奥深い身近な好敵手「チヌ」を狙ってみよう

① 身近で魅力たっぷり チヌという魚 チヌ(クロダイ)はとても身近な魚です。漁港や磯だけで…

ショアキャスティングで試したい「KOTUBU+ブレード」という一手

これからショアキャスティングゲームが楽しくなっていく季節を迎えます。 海太郎アイテムも年々…

トップへ戻る
error: Content is protected.