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【些細な違いが釣果を分ける】SWゲームには『シルキーシャッド』をお忘れなく!

海太郎のSWライトゲームワームの定番といえば『スパテラ』

1インチ、1.5インチ、2インチ、2.5インチ、3インチと細かいサイズ設定で、『レベリングヘッド』各種との組み合わせはゲームの中軸を担ってくれます。

『レベリングヘッド』に『スパテラ』をセットしたもの

しかし、これだけでは釣り切ることができない場面もあります。

そんな場面では違うワームが必要となり、形状が違う『シルキーシャッド』『バルキースパテラ』『サビキ的』『ガメシャッド』と豊富なラインナップがサポートしてくれます。

形状違いのワームの必要性を端的に表す出来事が、先日ISSEIスタッフの釣行で見られました。

それが『シルキーシャッド』へのアタリの偏り。

大小問わず、とにかく『シルキーシャッド』にアタってきたそうです

もちろん『スパテラ』にもヒットしたそうですが、比較するとアタる率が3倍くらい違ったとのこと。

両者の違いは「テール」

この日は「シルキーシャッド」のテールがメバルの興味を引き、食い気を高めたようです

人の目にはわずかな違いなのですが、これが魚にとっては大きな違いのようです。

ちなみにベイトはこちら!

胃をチェックするとベイトでぎっしり。アミかと思えば、よくよく見るとシラスでした

極小のシラスでした。

これが表層で泳ぎ回っていて、メバルは活発に捕食していました。

シラスの“ピンピン”とした小刻みな動きを、『シルキーシャッド』のテールがうまく演出できていたのかもしれません。

フロートリグで表層をデッドスローにリトリーブするとヒットしてきたそうです

もちろんほかのワームにアタリが偏ることも多々あります。

種類の多さはそのまま攻め手の数です。

釣れそうで釣れないときはちょっとした違いを試してみましょう!

カラーも含めると手数はさらに増えます。その繊細さがこの釣りの魅力です
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