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ウエイトとカラーを一新! お待たせしました、タチウオパターン必釣ジグ『A.Iロング』7月リリース

【新規造形&NEWウエイト】

タチウオパターン特化型ジグといえば『A.Iロング(エー・アイロング)』

タチウオをイメージさせる細身のボディは、巻きジャクリでは直線的に泳ぎ上がり、ワンピッチジャークだと鋭くスライド。

そしてスライド後のフォールは水平姿勢で細かくヒラ打ちしながらフォール。

これがタチウオを捕食する青物の捕食本能を刺激します。

そんな『A.I ロング』が2026年7月にウエイトとカラーを一新してリリースされます。

これまでは

230g
270g
330g

この3ウエイトでした。

今回リリースされるのは、

150g
200g
250g

この3ウエイトです。

ずいぶん軽くなったと思われるかもしれませんね。

これはもともと『A.Iロング』が明石海峡をはじめとした潮が速いエリアで使うことを想定としていたジグだからです。

しかしタチウオパターンは、タチウオが釣れる海域ではどこでも起こりうるもの。

それに幅広く対応できるよう、新しいウエイトへの転換が図られました。

このため3ウエイトとも新規造形。
ある意味、まったく新しいジグというわけです。

新規造形、カラーセッティングまでプロスタッフ・大橋正義が手がけました

とはいえ『A.Iロング』独自のアクションは健在です。

巻きジャクリでは直線的に泳ぎ上がっていく。

ワンピッチジャークだと鋭くスライド。

スライド後のフォールは水平姿勢で細かくヒラ打ちしながらフォール。
そのフォール時間が長いこともこのジグの特徴のひとつです。

『A.Iロング』海中アクションイメージ

タチウオがボトムから逃げる際の直線的な泳ぎを演出して誘う、安定したスライドアクションで見せて誘う、安定したロングフォールで食わせの時間を長くとってバイトへとつなげます。

巻きジャクリ、ワンピッチジャーク、フォール主体いずれも明確にジグの動きをイメージしながらの釣りが可能です。

フックセッティングでアクションが変わらないところにも注目。
フロントのみでも、フロント&リアでもOK。
お好みのセッティングで釣りましょう。

【気になるNEWカラーは3色ラインナップ】

いずれもUVをベースにしたNEWカラーです。

プロスタッフ・大橋正義が現場で得た経験をもとに、テストを繰り返して採用した必釣厳選3色です。

①『UVアルミ』
水中で泳ぐタチウオを思わせる金属的な光沢が際立つカラー。澄み潮でしっかりとフラッシングさせてターゲットへアピールします。このジグの基本といえるカラー。


②『UVアルミグロー』
アルミカラーをベースにジグの腹部をグロー塗装したモデル。光量が少ない、濁った海中でもこのグロー部分がぼわっと発光。タチウオらしい存在感を生み出します。


③『UVアルミZG(ゼブラグロー)』
アルミベースにゼブラ柄のグロー塗料を配色。濁り潮や光量が少ない状況や太陽光が届かない深場でもゼブラ柄の発光がしっかりアピール。ターゲットへ存在を伝えます。


ウエイトもカラーも一新した『A.Iロング』。

タチウオパターンの実績はもちろんですが、縦方向への直線的な動き、鋭く幅広いスライド、ロングフォールが劇的に効く場面でも必須となります。

7月リリースです。ぜひ夏からのゲームに投入してください!

NEWウエイトの150g、UVアルミで仕留めた玄界灘のヒラマサ。こんなふうに幅広いエリアで活躍してくれる1本です!
16分過ぎから「A.Iロング」での釣りを大橋が解説
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