Skip to content
プロアングラー・村上晴彦&赤松健を擁する
ルアーブランド・ISSEIの情報サイト

フィネスなジギングで攻略 『アメジグ』をトコトン使い倒そう

初夏を迎えると、SWライトゲームではメバル、アジをメインにマダイやシーバスやチヌなどもアタってくる楽しいタイミングを迎えます。

その中心にあるのが「小魚」。

この時季の海中には小魚が多く、上記のフィッシュイーターたちはこぞってそれを追いかけます。

小魚が表層で追われているならプラグが効果的ですが、中層やボトム付近で捕食されていることも多々あります。

そんなときこそメタルジグ『海太郎 アメジグ』の出番です。

・3g
・5g
・7g

ツボを押さえた3ウエイトをラインナップしております。

カラーは厳選の全10色。

デフォルトではリアにトレブルフックを1本搭載しており、そのままでも使用可能。

デフォルトのフックセッティングでヒットさせたメバル

さらに『ネコアシスト』を組み合わせることで、アクションやフォールをアレンジすることができます。

たとえば――

『アメジグ』3gのフロントに『ネコアシスト』Sを1本セットすればアクション重視。

3gのフロントに『ネコアシスト』1本のセッティングで釣ったメバル

『アメジグ』5gのフロントとリアに『ネコアシスト』Sを1本ずつセットすれば、フッキング性能とフォール姿勢を重視したセッティングになります。

5gにフロント、リアに『ネコアシスト』Sを1本ずつ。ボトムヘビーセッティングで釣ったメバル

もちろんリバーシブルデザインなので、トップヘビー・ボトムヘビーの両方で使用可能。

前後を入れ替えることでアクションも変化します。

ほんの少しの違いで、アタリの数が大きく変わることもあるのがこの軽量なメタルジグを用いたフィネスなジギング

『アメジグ』をさまざまに使い倒して、ボトムに潜むフィッシュイーターを狙ってみてください。


ちなみに『アメジグ』を心地よく操るなら

3gなら『海太郎 「碧」IUS-70XLS-LV2「レベリング」』
5g、7gなら『海太郎 「碧」IUS-72ULS-HN2「ハネエビ」』
7gメインなら『海太郎 「碧」IUS-83L/LG-Entoh2』

この組み合わせがオススメです!

Related Articles

朝マズメにひと勝負! 『サカナサカナスピン』でショアマダイゲーム 

瀬戸内では、マダイが産卵を終えるとエサを荒食いするようになります。 このタイミングは岸近く…

【些細な違いが釣果を分ける】SWゲームには『シルキーシャッド』をお忘れなく!

海太郎のSWライトゲームワームの定番といえば『スパテラ』。 1インチ、1.5インチ、2イン…

【『ヌケガケロケット ステルスSP』「ステルスレッド」】に、ドスン! と重い「50号」「60号」「80号」追加です

【“重さ”が釣果を分ける】 バチコンにオモリグに活躍する『ヌケガケロケット』。 そのライン…

トップへ戻る
error: Content is protected.