海太郎のSWライトゲームワームの定番といえば『スパテラ』。

1インチ、1.5インチ、2インチ、2.5インチ、3インチと細かいサイズ設定で、『レベリングヘッド』各種との組み合わせはゲームの中軸を担ってくれます。

しかし、これだけでは釣り切ることができない場面もあります。
そんな場面では違うワームが必要となり、形状が違う『シルキーシャッド』『バルキースパテラ』『サビキ的』『ガメシャッド』と豊富なラインナップがサポートしてくれます。




形状違いのワームの必要性を端的に表す出来事が、先日ISSEIスタッフの釣行で見られました。
それが『シルキーシャッド』へのアタリの偏り。

もちろん『スパテラ』にもヒットしたそうですが、比較するとアタる率が3倍くらい違ったとのこと。
両者の違いは「テール」。

人の目にはわずかな違いなのですが、これが魚にとっては大きな違いのようです。
ちなみにベイトはこちら!

極小のシラスでした。
これが表層で泳ぎ回っていて、メバルは活発に捕食していました。
シラスの“ピンピン”とした小刻みな動きを、『シルキーシャッド』のテールがうまく演出できていたのかもしれません。

もちろんほかのワームにアタリが偏ることも多々あります。
種類の多さはそのまま攻め手の数です。
釣れそうで釣れないときはちょっとした違いを試してみましょう!

