Skip to content
プロアングラー・村上晴彦&赤松健を擁する
ルアーブランド・ISSEIの情報サイト

風があるときのライトゲーム必釣メソッド 「だいたいアワセ」

数年前のデイアジングでのこと。

その日は風が強く、風裏に行っても回り込んでくる風があった。

ジグヘッドリグなら2gまでに抑えたいアジングにおいて風は大敵。ラインをフケさせて狙いのコース、レンジへうまくジグヘッドリグを送り込めないし、フォールスピードも変えてしまう、なによりアタリが非常に取りにくくなる。

そんな中、村上氏はポンポンとアジを釣っていく。どうやってアタリをとっているのだろうか? 海の中が見えているのだろうか?

アジが高活性なら少々の風など問題なし。釣る方法はあるのだ

「これ? だいだいでアワせてるんですよ」(笑)

なんでもアジの活性が高く、浅いレンジで食ってくれるのだという。

「1.5gの『レベリングヘッド『スパテラ』2インチをキャストして、カウント3でアワせるアジが掛かってるんですよ」

ルアー着水後カウント3でアワせると掛かっている。魚まかせの釣り方といえる

風があるときでも爆釣する人とそうでない人の差はこんなところにあるのかもしれない。

メバルもこのとおり。「曇りや波があるときは、浅いレンジの魚をだましやすい」。悪コンディションは常にマイナスばかりではないのだ

冬は風が吹く日が多い。そんなときの打開策として「だいたいアワセ」を試してみよう。

こちらも村上氏らしいアジ攻略法。レベリングヘッド小鈎を駆使してのアジング
釣ったアジは持ち帰ることも多い。自分でシメて血抜きしてさばくのももちろん自らの手で行う
Related Articles

デカいからこそ釣れる! ここが『アメシラス80』の使いどころ

今シーズン登場となった『アメシラス80』。 全長:80mm ウエイト:6g カラーラインナ…

さらなる喰わせの切り札 『スパテラ』最小サイズ1インチがついにdébut!

前回は『レベリングヘッド 早掛』、特に超小鈎の「#14」をクローズアップしましたが、今回は…

お待たせしました『レベリングヘッド』に とにかく掛かる、すぐ掛かる “早掛” が登場です!

SWライトゲームに用いられるアイテムは多種多様ですが、ゲームの軸といっていいのが「ジグヘッ…

トップへ戻る
error: Content is protected.