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海峡バチコン生まれの『パワーレベリングヘッド』はオフショアでもショアでも頼れるジグヘッドです

『パワーレベリングヘッド』。

これはもともと、村上晴彦が急流場のボトム付近に潜むデカアジを獲る「海峡バチコン」のために作ったジグヘッドです。

「海峡バチコン」と言い出したのは村上が最初ではないでしょうか?

特徴は、その名にふさわしい「パワーモデル」であること。

「太軸金鈎」よりも太軸で、急流場に潜む大型のアジの口をガッチリホールドして逃しません。

鈎の軸が太くなると気になるのが貫通力ですが、こちらも問題なし。

フック表面にフッ素加工(※)を施しており、太軸とは思えない高い貫通力を誇ります。
※表面の摩擦抵抗が非常に少なくなるため、弱い力でも刺さり込みやすくなる

水深100mから引き上げた35cmクラスのアジ。スッと貫いてガッチリホールドします

もともとは『海太郎 特製バチコン仕掛』(TYPE3に3モデル、TYPE0、TYPE1に1モデルずつ)に組み込まれており、単体での販売、いわゆる「バラ売り」をしていなかったため、かねてから交換用や仕掛け自作用としてご要望を多くいただいておりました。

お待たせいたしました、今春、ついに登場です!

3モデルで、ウエイトはすべて0.3g。

フックサイズが「#10」「#7」「#4」の3サイズとなっています。

バチコンを想定したラインナップです。

フックサイズに合わせた推奨ワームがありますので、ぜひ組み合わせてみてください。

ウエイトフックサイズ推奨ワーム入数価格(税別)
海太郎 パワーレベリングヘッド 0.3g #40.3g#4スパテラ3・バルキースパテラ34¥520
海太郎 パワーレベリングヘッド 0.3g #70.3g#7サビキ的2.5・バルキースパテラ2.5・2.84¥520
海太郎 パワーレベリングヘッド 0.3g #100.3g#10サビキ的2・スパテラ24¥520

これでガンガンデカアジをキャッチしていただければと思います。

40cmを超えるアジはもはや青物。引きもパワーも強烈です

そしてこのフック、用途はバチコンだけではありません。

「#10」は「SWライトゲーム」でも活躍してくれます。

これから暖かくなるにともなって、海のライトゲームではヒットしてくる魚が増えていきます。

アジやメバルを狙っているときに、「マダイ」「チヌ」「シーバス」といったアベレージサイズが大きめな魚がアタってくることもしばしば。

これらの魚は口が大きく硬いため、ライトゲーム用のジグヘッドのフックだと刺さりにくかったり、刺さりはしてもファイト中にフックが伸びてバラしてしまうことがあります。

「あ〜、さっきの1匹、でかかったな〜」

そんな思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

とはいえ、ライトゲーム用のジグヘッドのフックはもともとそれらのヒットを想定しているわけではないので、致し方ないところ。

そんな悔しい思いをしないように、海太郎の「太軸金鈎」が生み出されたわけですが、ときには「もっと強いフックが欲しい」という場面があったりします。

そんなときの心強いアイテムが『パワーレベリングヘッド』というわけです。

ウエイト的に単体で使うのは少し難しいですが、重量のあるワームと組み合わせることである程度はカバーでき、キャロやスプリットなら問題なく使用できます。

このフックだったから獲れた――

そんな1匹に出会うべく、『パワーレベリングヘッド』を持って春の海へ出かけてみましょう。

※マダイやチヌのヒット率が高いケースで使う場合は、タックルセッティングも少し強めにしてお使いください。

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