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この釣り方、楽しすぎ!シリーズ連載 ISSEI海太郎的【メバルプラッギング】⑪ 遠投力とアピール力が活きる場面がある!『海太郎 アメシラス80』

【冬から春先の必須ルアー】

海太郎ライトゲーム用プラグでもっともサイズが大きいのが『アメシラス80』

全長:80mm
ウエイト:6g

『アメシラス55』と同じく、シンキングペンシルで、シバーアクションにバックスライドフォールという基本性能も同じです。

使い方も同じと考えていいのですが、『アメシラス80』だからこそ釣れる場面があります。

上は『アメシラス55』。全長差は25mm。ウエイト差は2g。人から見るとわずかな差ですが、釣り場では大きな違いとなります

それは「風がある」「波がある」「でもメバルは浮いている」ときです。

冬から春のライトゲームは時期的に北寄りの風の中で釣ることが多くなります。

風があると、ラインがフケるし、ルアーが飛ばない。

軽量のルアーだととても釣りにくい環境ですが、反面こういったタイミングにメバルが浮いており、プラグが効果的なことが多々あります。

風に負けず狙った距離へ投げ込むことができ、波があるなかでもしっかり水面直下でメバルにルアーを見せたい、感じさせたい。

届かせたいときに届けられる。それだけでアタリは増えるはず
『アメシラス80』をしっかり見せてヒットにつなげることができます

それが『アメシラス80』なら可能というわけです。

また、風がないときでも飛距離が出せるのは、広範囲をサーチできるので大きな戦力となります。

サーフや磯場でメバルを狙うときは、飛距離が必要になることが多く、特に磯は流れが強かったりメバルの基本サイズも大きいので80mmというサイズがマッチしやすいです。

磯は潮通しがいいので、波動を強く出せるサイズのルアーが必須
手前が浅くて沖に藻場や沈み岩が点在するサーフはメバルが釣れる場所だが飛距離が必須
こんな藻の上をスローに通せるのはプラグならではです

『アメシラス80』でこれまで以上の沖や新しい場所での釣りにも挑戦してみましょう!

沖の藻場に着くメバルを『アメシラス80』で攻略! 今後欠かせないアイテムになってくれる
ISSEI海太郎的メバルプラッギング
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